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お教室選び(2)

続きです。
不定期更新で申し訳ありません。
前回挙げた5つの基準について詳しく説明していこうと思います。

1.先生の目が授業を受けている子ども全員にいきわたっている

塾によっては「少人数クラス」であることを売りにしていたり、
1クラスの児童数が多いところは「メインの講師の他に、補助スタッフが複数授業に入りますから一人ひとりに目が届きます」とセールストークがあったりしますよね。

う~ん、先生数vs児童数の比率の問題? 
私はそんなシンプルな問題では無いと思っています。
カウンセラーとしてプロの教員(免許を持った)のクラス運営も見てきた上での感想です。

はっきり言ってしまえば、先生の力量の問題だと思うのです。
そして、ご自分の力量を客観的に把握していらっしゃるかどうか・・・。

子ども一人ひとりがどの程度課題を理解しているのかを見極め、まとまりのある一つの授業として進めながらも個々の能力を伸ばす・・・これが集団授業をする教師に私が求める力です。

力量がある先生であれば、一度に対応できる児童数も多くなるでしょう。
逆に、相手にする子どもが一人であれば素晴らしい指導ができるのに、複数の児童への対応が不得意な先生も居ます。そんな先生はご自分のその特性が解っていれば、個人授業の教師としての道があるでしょう。
また、5人以下なら…など適切にご自分の限界を知っていらっしゃる先生であれば、限界以上の人数を受け入れることはしないでしょう。

怖いのは、ご自分の力量を客観的に見ることができずに、自分が一度に扱える限界の人数を超えて受け入れてしまい、子どもの可能性を潰してしまっていることに気がつかないでいる「先生」が多いことです。

さらに、補助で入っている先生は本当に玉石混合です。
とても適切な指導をして下さる方もいれば、立っているだけの方、子どもにうまく扱われて思わず(知らず知らず?)答えを教えてしまって授業を台無しにしてしまう方まで様々です。
人数が多いから良いということでは無いのです。

基本的に、「お教室を開くのに資格は要らない」ということを頭に入れておく必要があります。
先生と言われていても母達と同様に「素人」である可能性もあるので、
親がよく観察して自分で「プロ」をみつけなければならないのです。

その先生の能力に合った適正人数が守られている授業か?
それは、親が見学などを通して見極めるしかありません。

体験授業は生徒数が3人だけど、実際は10人クラスで授業を受けることになる  とか、
体験授業の先生と実際に受け持ってくれる先生が別人  とか、
体験授業を体験できるのは「子供だけ」親は様子を見学できない   とか、
それでは「体験」の意味が無いとママソルは考えます。

まずは実際の授業を「体験&見学」できるという事が
教室選びの最低条件となるでしょう。
この条件がクリアされずに私が選択肢からはずしたお教室がその時分には多かったのですが、最近はいかがでしょうか?
ちなみにソル家では他の習い事にも同じく最低条件として適用しています。

当たり前のことを長々と・・・
とお思いになった方もいらっしゃると思います。
あまりお役に立てなかったら申し訳ありません。

ただあの頃の自分を思い出すと、「当たり前のこと」をあえて書いておこうと思うのです。

「早く決めないと席が埋まりますよ」とか
「11月から始っているので、あまり遅れてしまわないうちに!」とか
色々な塾のセールストークで煽られて焦って本来の目的を見失いがちだった私…
「実績のある評判のお教室だって聞いたことあるわよ!空きがあっただけで幸運なんじゃない?!体験とか言わないですぐ入会金を払ってしまうべきよ!」などの外野的意見にも流されそうになっていました。

「入会金?いくらかかるの?後でやっぱり嫌!と思った時そのお金捨てちゃうの?そんなに焦らせる感じ、違和感を感じる!いつもだったらママソルはそうゆうの一番警戒しているじゃない!」と
「当たり前のこと」を言ってくれる人が一番ありがたかった。

次回も続きを書きますね。
早めの更新を心がけますので、どうぞお付き合い下さい。

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