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はじめまして、こんにちわ。
色々、参考にさせてもらっています。
私も小児の作業療法士という専門職でした。
今はすっかり子育てに没頭して…きっと、私が勉強してきたことも
もう古くなってきてるんでしょうね~
子育てしながら、いかに脳を育てるか?を
考えながら子育てしてます。
これからも、更新楽しみにしています。

私のブログは犬と一緒に子育てをテーマに
娘の成長記録ですが、よかったら覗きに来てください。

[C2] 感激です☆

ikkoさん、
はじめまして。
記念すべき初コメントv-308をありがとうございました。
ブログをはじめたばかりで、右も左もわからずに更新しています。
そんな私に勇気を与えて下さってありがとうございます!
ブログ、ぜひ訪問させていただきますね!
ママソルより
  • 2010-05-08 18:51
  • ママソル
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脳を育てる

5月2日の「エチカの鏡」では、
「眼を鍛えれば、脳が育つ」なんてキャッチーな、
いわゆるキャッチコピーがついていましたが、
「眼さえ鍛えれば」良いなんて思う人はいないですよね。
なので、先ずは私のもつ「脳育」イメージから・・・

「脳が育つ」はとても親心がそそられる話題です。
巷には、「右脳開発」とか「早期教育」という言葉が
あふれています。
子どもが産まれるとただでさえ、今まで気にならなかった
○○式や△△教室のチラシが目につくようになるのに、
どこから情報が漏れたのか、「英才教育は0歳から」とか
「○○歳までに」、「手遅れになる前に」など、
脅しか?!と思うようなキャッチフレーズの入った
塾や教材のDMが送られて来るようになりました。

自分の子どもの「脳」を少しでも良く育てたい!
ママソルはすごく、すごく!思いました。
でも、チラシの情報をそのまま鵜呑みにしていいの?

「脳科学で証明された!」とか「効果抜群!」などと
チラシに書いてある商品は要注意です。
どのように証明されたのか、確かめる必要があります。

「脳」が発育するのに、役に立つことは何だろう?
最近の科学で証明されていることは何だろう?

そこで脳科学について色々な文献を読みました。
知りたかったことがコンパクトにまとまっていた、
お気に入りの一冊がこちら↓


脳の動きなどを測る新しい機械などの技術的な発展によって、
ママソルが大学や大学院で学んだ「常識」の多くが、
すでに「非常識」!になっていて、ショック!でした。
科学の進歩は目覚ましいのです。

色々調べた結果、
ママソルが子どもを産んで最初に決めた脳育方針は・・・
1. 子どもの育つ力を信じる
2. 遺伝子によって生得的にプログラムされた、
自然な発達に寄り添う
3. 「臨界期」は絶対ではなく、取り返しはつくので
「××歳までに」という言葉に踊らされない。
4. 「早期教育」は有効性が確認されていないだけでなく、害がある可能性もあるので、当面見送る。
5. 子どもに与える刺激はできるだけ“自然”な刺激、
昔から子育ての中にあったような刺激を選ぶ。
6. 子どもが喜ぶ刺激を与える。
7. 過度な刺激を与えすぎない

ここから先は、「うんちく」好きの方のために・・・
脳育方針を決める時に、上記のお勧めの1冊から、
特に参考になったポイントをまとめておきます。

☆脳科学での「脳が発達する」とは、
ニューロンと呼ばれる神経細胞の数が増えるだけでなく、
神経細胞同士が結びついて刺激を伝達するための、
ネットワークを形成することを指す。

☆ネットワーク作りは胎児のころから始まる。

老人になっても新しい神経細胞が作られる

☆よくDMで目にする「何歳まで」や「臨界期」(ある機能を獲得するために、その発達を促す刺激を与えることが欠かせない適切な期間)という概念のもとは、子猫を使って行われた実験である。

☆(猫とは違って)人間の場合は、大人の脳であっても、
一部に障害を負った場合、別の部分で代償されるなどして
柔軟に回復することが解ってきたので、脳科学の分野では
「臨界期」という絶対!なイメージを持つ言葉に代わり、
「感受性期」というより広い適応期間をイメージする言葉が使われるようになった。

☆「臨界期という考え方にとらわれすぎた
早期教育を見直す時期にきている
(p50)」と筆者である小西先生は考えた。

☆シナプス(神経細胞同士の結合部分)は最初多めに作られ、
より多く使われるシナプスを残して余分なシナプスが
「刈り込まれる」形で無駄のない効率的な神経回路となる。

☆子どもの能力を伸ばしたい時、神経回路を作るために
多くの刺激を与えるべきであると信じられていたが、
強すぎる刺激や過度な刺激は
「シナプスの刈り込み」システムに支障をきたし、
子どもの脳に悪い結果をもたらす懸念
が専門家の間でひろがっている。

☆人間の脳は右脳と左脳の機能を完全に別物と考えられるほど単純ではない。

☆右脳の役割はまだ(脳科学的に)はっきりわかっていない上に、
どうしたら右脳が発達するかは、
判明していない


2003年に出版された本なので、最新情報ではありません。
今回、これを書くためにAmazonを覘いたら、
新しい本が沢山出ているみたいだし・・・。
暇をみて新しい情報を仕入れたら、また紹介しますね。

次回は、そんな「早期教育」に懐疑的だったママソルと
「目のトレーニング」「ビジョン・トレーニング」との出会いについてです。

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属性:ミテミテ星人 
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将来の夢:サッカー選手をしながら
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☆パパソル☆
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