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悩んでます☆「速読」導入のタイミング

先日の「エチカの鏡」にご出演だった「速読」の先生を、
昨夜の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」
またお見かけしました。

今度は清水ミチコさんが、30分の「速読」トレーニングだけで
時速150kmの剛速球をバッティングセンターで
打てるようになる!という内容でした。

「エチカ」の内容に関連して何度か
「ビジョントレーニング(目のトレーニング)」について書いてきたこのブログですが、
「速読」の部分についてはあえて書いていませんでした。

というのも、ママソル自身子育ての中で、
どの時点で「速読」を取り入れていこうか?
悩み途中文字色だからなのです。

う~ん、でも世の中的にはブームになっているようだし・・・
このブログにもビジョントレーニングつながりで、
「速読」系サイトからアクセスして下さる方も
皆無では無いようなので・・・

色々考えた結果、今ママソルが

何をどうして悩んでいるのか?

について書いてみるのも、ありかな?と思い
今日の記事を書いてみる事にしました。


「速読」、効果がありそうですよね。
しかも、30分!!ですよ!
もう、早速ミライにやらせてみたくなります。

でも、思いとどまっている理由があるのです。


数か月前に、糸山泰造先生の
「絶対学力」という概念に出会って、
ミライに「どんぐり」という教材を購入しました。

「どんぐり」についてはまた後日かきますが、
この教材を親子で始めて、
今のミライの課題が浮き彫りになりました。
(予想はしていたのですが)

ミライは耳で聞いた言葉の理解に比べると、
文章を自分で「読む」力がまだ充分に育っていないのです。

彼の性格というか傾向というか、
「読む」のが面倒臭いので、半分だけ読んで、
残りの半分を勝手な「予想」と「思いこみ」で
カバーしようとしてしまうのです。

なので、よく「読み間違い」をします。
詩の朗読も、「内容」で覚えるので、
てにをはが「ミライ風味」になります。

例えば、「たんぽぽだ」と書いてあっても、
ミライの「タンポポ」イメージとは違うらしく、
「たんぽぽでした」とことごとく読み違えてしまったり。

丁寧に1字1句を味わう楽しみもまだ未経験です。
自分のイメージに没頭してしまうので、
他の人が文字で表そうとした、
その人の世界を味わうことを知らない様子です。

ママソルは読書大好き人間なので、
ミライにも一文一文を大事に読む楽しさを知って欲しい。

だから、「速読」は、
そんな「読む力」がついてからにしたい。
と思うのですが…。

学術的にはどうなんだろう?
「速読」適齢期とかあるのかな?
逆に、「速読」をやってはいけない場合って無いのかな?

こんな疑問に答えてくれる書物にまだ巡り合っていません。

なので、私の中で「速読」は
「保留」になってしまっているのです。




ママソルは「発達障碍」にまつわるお仕事を時々します。

発達障碍を考えることは、
健常児(この言葉あまりすきじゃない)の発達を
見直すことにもつながります。

どちらも「こどもの発達」なのです。

「遺伝子にプログラミングされた、
発達の順番には意味がある」
ということを実感することが多いです。
これについても、近いうちに書くつもりです。

みなさんはどう思われますか?
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「目のトレーニング」的日常生活@5歳未満

(*最初のUPから10時間後に少し追記しました)

ミライ出産当時手に入った脳科学についての本から得た
知識と、臨床心理士としての経験を照らし合わせて、
先日ご紹介したソル家の 「脳育方針」 を決めたママソル。

おおざっぱに言うと、ミライが幼稚園の年中さん頃までは
五感からまんべんなく、自然な刺激を脳に送る」
ことを念頭に子育てをしていました。
“自然な”がテーマなので、早期教育や英才教育とは
真反対の生活だったかもしれません。
(なにせ体験していないので、想像です。)

お受験準備に突入後、
ビジョン・トレーニングの本を何冊か読んでみたところ、
びっくりしたことに、
ママソル式子育ては、「目のトレーニング」的だった!
ということがわかったのです。
知らぬ間に!

そんな日常生活で目の機能の基礎を作っていたからこそ、
お受験の必要に迫られて「ビジョン・トレーニング」を
意識的に始めたときに、すぐに効果が現われたのかも…
と感じました。

ミライは今でも目の動きが良いほうだと思います。
野球でもバッターボックスに立てば、
バットに当てる確率が高いです。
ただ、腕力がいまいちなので、なかなか長打にはなりませんが・・・。それはこれからです。
「目のトレーニング」は今でも時々やります。

ご紹介してきた本に付属で付いてきたCD-ROMが、
役に立っています。↓↓
子どもがぐんぐん伸びる目のトレーニングBOOK―学力・運動能力がアップ


そんなこんななので、今日は、
5歳までのビジョン(目の)・トレーニング的日常生活
お勧め項目をご紹介します。

1.元気よく歩く。
ママソルは、足のうらからの刺激が脳に良いかもと考えていた のですが、
実は、歩くだけでも、血行がよくなり、
酸素がいきわたるので、目に良いそうです


ミライが10ヶ月から幼稚園入園まで通った保育園は、
とにかく子どもを歩かせる園でした。
歩けるようになってからは保育園で鍛えられ、
本人が歩きたがるので、ベビーカーを持って出ても
邪魔になるだけでした。
今になって、この保育園の方針が色々な事の基礎を
作ってくれたんだなぁと感謝しています。

とにかくタッタカターとスピーディなので、
危険を回避するためいたしかたなく、
ひもでつないで歩いたほどです。
散歩(ひも)


2.とにかく外で遊ぶ。
室内のコントロールされた気温の空気を吸うよりも、
自然の寒さや暑さ、湿度の空気を肺に入れた方が、
呼吸器系が強くなるかなとか、家の中で過ごすよりも
皮膚感覚にしても匂いにしても、いろんな刺激が多い
と思って、家の中におもちゃを増やさないようにして、
しつこく「外遊び」をさせていました。


遠くを見たり、近くを見たり、動くものを見たりと
目の動きにバリエーションが増えるので、
外で遊ぶだけで「目のトレーニング」になるそうです。


3.ボール遊びをする。
ボールを目で追ったり、周辺視野能力を使ったり、
大きく目を動かしたり、目のピント合わせをしたりするので、
目を効率よく動かせる、良いトレーニングだそうです。


ママソルの意図は別にありました…
自分が球技が全く苦手で、小学生の時は
ドッチボールの度にいじめられていたので、
子どもは球技が得意な人に育てよう!と…。


ミライが赤ちゃんの頃から取りあえず、
いろいろなバリエーションのボールを与え、
一緒に遊んでいました。

近所のサッカー少年たちが練習を始めれば、
急いでミライを連れて行き、何時間でも一緒に
サッカーの練習を眺めていました。
(ミラーニューロンを意識していました。
ミラーニューロンについてはまた後日…)

そんな洗脳(?)の甲斐があって、
ミライも自然とサッカー少年になり、
年中からはチームにも入りました。

週末には親子でよく近所の小学生とドッチボールをしました。
ミライをママソルが抱っこしながら参加から始め、
少しずつミライが自分で参加できるように、
ゆっくりと指導しました。
これも年中さんになった頃から、母が居なくても
小学生に交じって楽しめるようになりました。

以上たった3項目です。
回り道に見えるかもしれませんが、
だまされたと思ってちょっと試してみてくださいね。

お受験の終盤に差し掛かった時、きっと効果を実感できます。

☆追記☆
どんな効果があったか、ミライの例を挙げておきます。
(ママソルは受験を意識してやったことでは無かったので、
えらそうに言えないのですが…

あんよができるようになってからお教室に通い始めるまで、
意識的に日常生活に取り入れておくと、
お教室での「お勉強」が始まってからいろんな場面で、
細かく広く役に立った印象です。

お受験体操の色々な技の習得が短時間だったり、
巧緻性課題の技も習得が容易でした。
目と手先、目とからだを連動させる回路の基本が、
脳の中でできていたからかな…と思っています。

ペーパーがとても良くお出来になるお子様でも、
体操や巧緻性(特に男の子)が苦手で、
結局それが最終的にネックになってしったと思われる
「まさかの不合格」ケースが周りでは多かったです。

お受験準備 最後の1年間に、
体操の技(指示行動としてのトータルの仕上げは別)と
巧緻性(行動観察にもつながる)に掛けられる時間は限られているし、
一朝一夕で苦手が得意になる分野ではないので
お受験準備のスタートが早いとは言えなかったソル家では、
技の習得に手間暇をかけないで済むと済まないでは
大きな違いだったと思います。

小学生になってから感じる効果…
相変わらず、体育は得意です。
これって(またいつか書きますけど)、小学生男子的には
友達関係のポジション取りに、重要ポイントらしいです。


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「目のトレーニング」☆お受験☆活用例(ソル家の場合)

前々回、「目のトレーニング」お受験(小学校受験)の
課題に類似している部分がある。と書きました。

参考文献



それでママソルが息子ミライの成績UPのために、
早速 類似問題(同図形発見や点図形など)の
ペーパー数を増やしてやらせたかというと、
違います

ペーパーの処理が遅い原因が、
目の動きがスムースに出来ないことにあるならば、
まず「ウォーミングアップ」として紹介されている事を
始めてみて、目の動きがある程度良くなってから、
ペーパー系をやらせてみたら、上手くいってミライ本人に
自信がつくのでは?と考えたからです。

先日の『エチカの鏡:脳育スペシャル』でも紹介されていた、
壁の四隅を目で順番に見る、「すみっこリレー」や、
卓球の福原愛選手が活用しているという、
ブロックソトリング(大きめのビーズが3つついている紐 
を使うトレーニング)と同じ様な効果が期待できそうなのに、
道具がいらない、「親指あっちこっち」などを、
お教室での待ち時間や入浴の時間を利用して、
親子で楽しむゲームとして始めてみました。

(あっ!先日は書き忘れましたが、この参考文献の著者は、
エチカに出演もされていた、オプトメトリストの内藤先生です。)


ミライのペーパーが無残だったもう一つの原因、
ワーキングメモリーを鍛えるトレーニング
(これもそのうち書きますが…)も同時期に始めたのと、
そもそもワーキングメモリーを鍛えようとすることと、
「目のトレーニング」をすっぱり切り離せないので、
その後のペーパー力UPの鍵がどちらのトレーニングに
あったのかは検証できませんでしたが、

ママソルは、「目のトレーニング」
「ワーキングメモリーのトレーニング」
ミライのお受験には とても役に立ったと思ってます。

次回は、ママソルが知らずに自然にやっていた、
年中さんまでの「目のトレーニング」についてです。

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「目のトレーニング」と臨床心理の仕事

息子ミライが生まれてから、真剣に「脳を育てる」
ことについて脳科学の本を読みあさって調べ、
 「早期教育」「英才教育」「右脳開発」 
などなどの親心をそそる数々のキーワードに
懐疑的な目
を向けるようになったママソルですが、

眼を鍛える「ビジョン・トレーニング」 、
つまり「目のトレーニンング」と出会ったのは、
母になる前、少しだけ昔のことです。
臨床心理士として「発達障害」にまつわるお仕事が
増えてきた頃でした。

日本では「発達障害(障碍)」という概念は、
ママソルがこの仕事を始めたころにはまだマイナーで、
ここ10~15年ほどで急に注目されて有名になりました。
今ではみんなが知っている言葉ですよね。

それまで子どもや親子関係についての相談では、
「いじめ」「不登校」「虐待」などがよくある相談の
内容だったのですが、ある時期を境にじわじわと、
「発達障碍」なかでも、LD(学習困難)や
ADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症やアスペルガーを含む
PDD(広汎性発達障害)についての相談が増えていきました。

必要性に迫られて、それまでの不勉強をうらみつつ、
発達障害のメカニズムや療育について調べ始めた頃、
「ビジョン・トレーニング」という言葉と出会ったのです。

どの文献だったのか、記憶が曖昧なので残念なのですが、
米国ではオプトメトリストという眼科医とは別の専門家が、
「ビジョン・トレーニング」というものを行い、
読み書き障害の克服など、発達障害の治療に成果がある
・・・というような内容だったと思います。

ある勉強会で出会った養護教諭の先生方との会話で、
発達障害を疑われている子どもたちの中に
校内で行う簡単な視覚検査では毎年再検査になるのに
眼科で精密検査を行うと問題がない子どもたちが多い、
という話を丁度聞く機会があり、「見る力」、
「見た情報を処理する力」、そして
「見た情報をアウトプットする力」のどれかが、
発達障害と関係があるのかしら…と考えた矢先だったので、
やっぱりそういう訓練が役に立つんだな!
と腑に落ち、記憶に残りました。

最初はそんないい加減な連想と共に、
「ビジョン・トレーニング」は「外国の療育方法の一つ」
としてしか考えていなかったのですが、
何年か後にある療育施設を訪れた時、
カリキュラムの中に「ビジョン・トレーニング」
を見つけ、なかなかの効果があるという話を聞き、
日本国内でも実践が始まったことを実感したのです。

そうして、仕事の中では話題に上がることが多くなってきた
「ビジョン・トレーニング」でしたが、浅はかなことに、
私の中ではまだ日常の子育てに役に立つアイテム
としてなかなか意識されなかったのです・・・。

「お受験」のために幼児教室に通うようになってすぐ、
息子ミライが最初の壁にぶち当たってからやっと、
「息子に今必要なのは
ビジョン・トレーニングかも!」
と思いついたのです。

次回「お受験と目のトレーニング」に続く・・・

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5月2日「エチカの鏡・脳育スペシャル」を観て

皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?
今年はお天気に恵まれて良かったですね

前回急遽お知らせした「エチカの鏡」、
“眼を鍛えれば脳が育つ”
ご覧になりました?!
見逃してしまった方は、↓に動画がありました。
エチカ5月2日  

ママソルは出先で残念ながら観のがしてしまい、
さっきやっと録画で観ました。

偏差値が10上がる!(市進のとりくみ)とか、
時速150キロの球が打てるようになる! (速読)とか、
なかなか刺激的な内容でしたが、
出てきた子どもたちは小学校高学年以上だったので、
低学年以下の子どもの教育や子育てには、
ちょっと参考にしづらい内容だったかもしれません。
期待はずれだった方、ごめんなさい。

そこで、番組をお勧めしてしまった責任がありますので、
これから何回かにわけて、
ママソルがお受験子育て に役立ててきた
ビジョン(視覚)トレーニングと、
参考にしてきた「うんちく」関係をご紹介しようと思います。

とりあえず予告・・・です。すみません。がんばります。
今日の夕方に最初の部分をUPできるといいな・・・。

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Author:ママソル
☆ミライ☆
長男 某私立小学生(低学年)
属性:ミテミテ星人 
目立つこととキラキラしたものが大好き
趣味:サッカー、イナズマイレブン命
ヒーロー:ゲゲゲの鬼太郎、ウルトラマン、ヤッターマン
将来の夢:サッカー選手をしながら
ラーメン屋さんをすること
ライバル:加藤清四郎くん

☆パパソル☆
会社員 アラフォー(?)
属性:オレサマ星人
でも息子にだけはときどき世界の中心をゆずります(笑)
趣味:園芸(盆栽ではありません)
ヒーロー:ミンキーモモ(おい!)

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